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編集部おすすめ記事5選

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人気の記事や特に読んでいただきたい記事を5つ選びました。
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記事一覧

「脱炭素の実現なしに豊かな社会を創ることはできない」イケア・ジャパン:Social Good Company #70

メンバーズでは、2018年よりこれまで、Social Goodな企業や団体などを対象に、社会課題解決型のビジネスや取り組みを紹介するインタビューコンテンツを発信しています。今後は、noteコンテンツとして掲載しますので、よろしくお願いします。 1943年、スウェーデンでの創業以来、32ヵ国に465の店舗を展開し、今では誰もが知るホームファニッシングカンパニー「イケア」。人、社会、地球にポジティブな影響をもたらすことを使命として掲げ、気候変動問題などの課題に積極的に取り組んで

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Webサイトも脱炭素化が必要!?「サステナブルWebデザイン」とは

サステナブルWebデザインが必要な理由:CO2排出削減だけでなくユーザビリティー向上にもエネルギー業界や自動車業界のような、わかりやすくCO2を排出している分野では脱炭素化の動きが加速しています。しかし、一見エコに思えるインターネットの利用も大量のCO2が排出されています。パソコンもスマートフォンもWebサイトを表示するためのサーバーも、すべてにおいて電力が必要となるため、ネット利用での全世界のCO2排出量は、世界のCO2排出量の約2%にあたり、航空業界が生み出すのと同じ割合

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「プライム」市場が登場!東証一部との違いは?いつから何が変わる?わかりやすく整理

2022年4月から東京証券取引所(以下、東証)は、現在の「市場第一部」や「市場第二部」などから、新たに「プライム」「スタンダード」「グロース」という3つの市場区分に移行します。 こうした中で7月9日、現在「市場第一部」に上場する企業2,191社のうち、664社が「プライム」への上場維持基準に達していないことが明らかになりました。また週明け12日には、東証からの維持基準の未達通知を受けた100社以上が「プライム」への適合通知を受けたことを適時開示で公表しています。 株式市場

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各国の再生可能エネルギー比率は?日本は20%、再エネ比率65%以上の国も

2015年に採択されたパリ協定によって、世界各国が脱炭素化へと舵を切りました。脱炭素化を進める上で、地球温暖化の原因となっている化石燃料から脱却し、再生可能エネルギーを活用することは、重要な取り組みの一つとなっています。 脱炭素化に向けた取り組みとして、 ①温室効果ガス(以下、GHG)の排出量削減 ②エネルギー消費量の削減 ③どうしても出てしまうGHGについては排出量に見合った削減活動への投資(カーボンオフセット) が、世界的に求められています。再生可能エネルギーはこの

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脱炭素社会とはなにか?なぜ2050年までに実現すべきか?

2020年10月、菅首相が国内の温暖化ガスの排出について2050年までに「実質ゼロ」とする方針を表明しました。地球温暖化につながる温室効果ガス(Greenhouse gas、GHG)の排出をゼロにする「脱炭素社会」の実現に向けては、世界中の国や地域、そして企業が取り組みを進めています。 「脱炭素社会」とは何であり、実現のためどのような取り組みがされているかを見ていきましょう。 脱炭素社会とは?脱炭素社会とは、GHGの排出を減らすだけでなく、やむを得ず排出されてしまった二

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