Members+ 経営x脱炭素 ビジネスコラム

企業の経営、ビジネス変革を担うビジネスパーソンの皆さま向けに、脱炭素時代にビジネス成果と脱炭素経営を同時に実現するためのビジネスコラムです。|運営:株式会社メンバーズ https://www.members.co.jp/

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    脱炭素DX――すべてのDXは脱炭素社会実現のために

    株式会社メンバーズ・ゼロカーボンマーケティング研究会
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    資本主義の新しい形 (シリーズ現代経済の展望)

    徹, 諸富
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    SDGsが生み出す未来のビジネス(できるビジネス) できるビジネスシリーズ

    水野雅弘

記事一覧

「サステナブル経営は平和を創出する経営である」 大川印刷:Social Good Company #74

2025年へのカーボンゼロ目標の前倒しは社員の声によるもの パーパス経営は業績に貢献している 持続可能な経営は、持続可能な社会や地球環境が前提である <インタビュー…

「脱炭素」があぶり出す日本企業の経営課題~人的資本投資の重要性~ Members+対談#02【後編】

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。#02は京都大学大学院の諸富 徹 教授と、日本企業…

「脱炭素」があぶり出す日本企業の経営課題~人的資本投資の重要性~ Members+対談#02【前編】

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。#02は京都大学大学院の諸富 徹 教授と、日本企業…

どう考える? 新電力事業者の撤退が相次ぐ再エネ業界と企業の電力調達戦略 Members+対談#01

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。 #01は京都大学大学院の諸富 徹 教授と「電力」を…

「電力の転換なしに、安心な暮らしはない」 オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント:Social Good Co…

・エネルギーは、国の国際競争力を決める重要なファクターのひとつである ・既設発電所の高効率な運用は経済と環境の両面から実現する私たちの社会貢献である ・若者の前向…

気候変動問題をビジネスで解決することに本気でチャレンジする経営層の皆さまへ

このたび、Members+をリニューアルいたしました。この記事では、あらためてこのnoteを活用して実現したいことをお伝えしたいと思います。 世界的な社会課題である気候変…

風と太陽で刷る大川印刷の挑戦−脱炭素が中小企業の未来をひらく–

率先して脱炭素に挑み続ける中小企業があります。横浜市にある老舗印刷会社、大川印刷です。従業員はパートも含めて40名ほどと小ぶりですが、大企業にも劣らない脱炭素やSD…

本気の会社が未来を変える!カーボンニュートラル社会転換へのティッピング・ポイント

 ロシアによるウクライナ侵攻は、石油やガスなどの高騰を招き、エネルギー需給の逼迫はグローバルで大きな影を落としています。未だ化石由来の原料に多くを依存する日本で…

「RE Action」で中小企業も再エネ100%に!

企業で使用する電力を、現在もしくは近い将来に100%再生可能エネルギーに切り替えると宣言する、RE100という国際的な枠組みがあります。RE100は大企業を対象としています…

もはや他人ゴトではない「Scope3」 ~脱炭素時代の企業価値向上とリスクマネジメント

サプライチェーン排出量とScope3が重視される背景日本政府が掲げる2050年のカーボンニュートラル。今多くの企業は、CO2排出量の削減に向けて知恵を絞っています。これまで…

脱炭素の切り札?いま注目の「太陽熱温水器」とは

 皆さんは、「太陽熱温水器」をご存知ですか?太陽光発電と同じように、住宅の屋根などに載せて使う再生可能エネルギー設備ですが、日本では使用している世帯数は少なく、…

「アースデイはイベントではなく”地球のことを考える日”」谷崎テトラ氏インタビュー

4月22日は「アースデイ(地球の日)」。”地球のことを考えて行動する日”として、世界中で環境活動が行われ、アースデイに合わせた取り組みを行う企業も多くあります。日…

2021年度で日本のDXはどこまで進んだのか?

ここ数年で、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会が明らかに増えました。DXとは、デジタルを活用した業務プロセスや事業モデルの変革を指…

「脱炭素社会の実現は、グローバルで成長していくための前提条件である」 三井物産:Social Good Company …

メンバーズでは、2018年よりこれまで、Social Goodな企業や団体などを対象に、社会課題解決型のビジネスや取り組みを紹介するインタビューコンテンツを発信しています。今…

プラスチック資源循環促進法とは ~施行の背景と私たちが目指す社会~

2022年4月からの施行が予定される「プラスチック資源循環促進法」(以下、プラスチック新法)。持続可能な社会に向けて、欧米諸国を中心に脱プラスチックが進められていま…

「患者さまの満足を第一に考えること、それが使命である」 エーザイ:Social Good Company #71

メンバーズでは、2018年よりこれまで、Social Goodな企業や団体などを対象に、社会課題解決型のビジネスや取り組みを紹介するインタビューコンテンツを発信しています。今…

「サステナブル経営は平和を創出する経営である」 大川印刷:Social Good Company #74

2025年へのカーボンゼロ目標の前倒しは社員の声によるもの パーパス経営は業績に貢献している 持続可能な経営は、持続可能な社会や地球環境が前提である <インタビューにご協力いただいた方> 株式会社 大川印刷 代表取締役社長/ギタリスト 大川 哲郎 氏 <プロフィール> 1967年横浜生まれ 幼少期から生き物や植物、自然が好きで、自然と触れ合いながら育つ。大学に入学した直後、父親を医療ミスで失う。大学卒業後3年間、東京の印刷会社で修行後、大川印刷へ入社。2004年、本業

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「脱炭素」があぶり出す日本企業の経営課題~人的資本投資の重要性~ Members+対談#02【後編】

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。#02は京都大学大学院の諸富 徹 教授と、日本企業の今とこれからについて語り合いました。 脱炭素のスローペース化を招いた日本企業の内向き体質について考えた#02 前編につづき、#02後編では脱炭素を通して直面している日本企業の課題について意見が交わされました。脱炭素が、経営の根幹に関わると考えらえる理由とは……? ロジカルシンキングが答えを出せない時代 西澤:

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「脱炭素」があぶり出す日本企業の経営課題~人的資本投資の重要性~ Members+対談#02【前編】

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。#02は京都大学大学院の諸富 徹 教授と、日本企業の今とこれからについて語り合いました。その様子を#02前編と#02後編の2回にわたってお届けします。 世界各国が再エネの生産などに積極的な中、脱炭素の取り組みが今一つスローペースな感のある日本。その理由は、企業経営の在り方とも深い関係がありそうです。繁栄する企業と衰退する企業の違いを手がかりに、意見が交わされました

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どう考える? 新電力事業者の撤退が相次ぐ再エネ業界と企業の電力調達戦略 Members+対談#01

「経営x脱炭素」に関するトピックについて、有識者とメンバーズ専務執行役員である西澤が意見を交わし合うシリーズ企画。 #01は京都大学大学院の諸富 徹 教授と「電力」をテーマに語り合いました。 政府が「電力需給逼迫警報」を発出したり、実際に首都圏で大規模な停電が起きたりするなど、電力不足は今、生活者にとっても身近な問題となっています。 電力高騰を受けて新電力の撤退も相次ぐ中、こうした事態に企業はどうリスクヘッジすべきなのでしょうか? エネルギー業界の動向予測や、根本的な課題など

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「電力の転換なしに、安心な暮らしはない」 オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント:Social Good Company #73

・エネルギーは、国の国際競争力を決める重要なファクターのひとつである ・既設発電所の高効率な運用は経済と環境の両面から実現する私たちの社会貢献である ・若者の前向きなパワーが、抵抗勢力になりうるものをも満足させる形でシステム変化を遂げる <インタビューにご協力いただいた方々> オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社 副社長 兼 戦略責任者 百合田 和久 氏 <プロフィール> 国内外での起業、日系上場企業傘下での新設法人を含め、スタートアップを4度経験後、

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気候変動問題をビジネスで解決することに本気でチャレンジする経営層の皆さまへ

このたび、Members+をリニューアルいたしました。この記事では、あらためてこのnoteを活用して実現したいことをお伝えしたいと思います。 世界的な社会課題である気候変動問題。日本も、国内の温室効果ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」とする方針を表明しており「脱炭素社会」への早期移行が求められています。 企業にとっても、2021年の地球温暖化対策推進法の改正や、2022年よりTCFD開示の義務化が開始されるなど、経営に大きく関わるトピックスとなっています。マーケティン

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風と太陽で刷る大川印刷の挑戦−脱炭素が中小企業の未来をひらく–

率先して脱炭素に挑み続ける中小企業があります。横浜市にある老舗印刷会社、大川印刷です。従業員はパートも含めて40名ほどと小ぶりですが、大企業にも劣らない脱炭素やSDGsに関する画期的な取り組みを次々と打ち出してきました。創業140周年を迎えた環境経営のトップランナー、大川印刷の最新の取り組みを伺ってきました! CO2ゼロ印刷と再エネ100%を実現大川印刷のホームページを開けて最初に目に入るのが「環境印刷で刷ろうぜ」という文字。続けて、「お客さまのおかげで今日までに削減できた

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本気の会社が未来を変える!カーボンニュートラル社会転換へのティッピング・ポイント

 ロシアによるウクライナ侵攻は、石油やガスなどの高騰を招き、エネルギー需給の逼迫はグローバルで大きな影を落としています。未だ化石由来の原料に多くを依存する日本では、電気料金の高止まり感が続いており、私たちの生活や企業活動も負担を強いられています。また、発電設備を自ら保有せず、電力調達を卸市場に依存している新電力会社は厳しい経営環境に立たされ、最近では事業撤退を決断する新電力会社も増えています。 一方で、気温上昇を 1.5 度に抑えるという目標を達成するには、温室効果ガスの排

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「RE Action」で中小企業も再エネ100%に!

企業で使用する電力を、現在もしくは近い将来に100%再生可能エネルギーに切り替えると宣言する、RE100という国際的な枠組みがあります。RE100は大企業を対象としていますが、日本には中小企業が参加できる「再エネ100宣言 RE Action(以下RE Action)」という枠組みもあります。世界に先駆けて日本で設立されたRE Actionと、参加企業の再エネ100%を実現した取り組みを紹介します。  RE Action とは?はじめに、RE100についてご紹介しましょう。

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もはや他人ゴトではない「Scope3」 ~脱炭素時代の企業価値向上とリスクマネジメント

サプライチェーン排出量とScope3が重視される背景日本政府が掲げる2050年のカーボンニュートラル。今多くの企業は、CO2排出量の削減に向けて知恵を絞っています。これまでは、事業所や工場など、自社設備内の再エネの導入や省エネが主な取り組みとなっていました。 しかし、現在は、製品やサービスを対象として、原材料調達・製造・物流・販売・廃棄までの排出量といったサプライチェーン全体での算定が求められています。つまり、算定範囲と削減努力の範囲は、自社が関わる排出からサプライチェーン全

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脱炭素の切り札?いま注目の「太陽熱温水器」とは

 皆さんは、「太陽熱温水器」をご存知ですか?太陽光発電と同じように、住宅の屋根などに載せて使う再生可能エネルギー設備ですが、日本では使用している世帯数は少なく、知名度もほとんどありません。ところがいま、脱炭素や燃料高騰の時代を迎え、太陽熱温水器が日本社会の切り札になる可能性が出てきました。その知られざる実力を取り上げます! 知られざる太陽熱温水器の実力まず、太陽熱温水器とはどのようなものでしょうか?太陽光発電は、太陽の「光」を電気に換えるものですが、太陽熱温水器は太陽の「熱

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「アースデイはイベントではなく”地球のことを考える日”」谷崎テトラ氏インタビュー

4月22日は「アースデイ(地球の日)」。”地球のことを考えて行動する日”として、世界中で環境活動が行われ、アースデイに合わせた取り組みを行う企業も多くあります。日本国内では「アースデイ東京」をはじめとして、全国各地で環境イベントが行われています。 今回は、アースデイ東京の立ち上げ人であり、様々な環境活動に取り組む谷崎 テトラ氏に、アースデイの成り立ちや、時代とともに移り行く市民や企業の環境に対する意識、社会の変化についてお話を伺いました。 谷崎 テトラ氏 アースデイジャパン

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2021年度で日本のDXはどこまで進んだのか?

ここ数年で、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にする機会が明らかに増えました。DXとは、デジタルを活用した業務プロセスや事業モデルの変革を指すものです。 言葉や概念こそ広まっているものの、日本企業は実際にDXの実現を推進できているのでしょうか。今回は、2021年度の日本企業のDXへの取り組み状況をまとめたデータを参照しながら、DXの実態を紹介します。 DX推進状況の実態まずは、どれほどの日本企業がDXを進められているのか、どんな企業がDXに積極的な

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「脱炭素社会の実現は、グローバルで成長していくための前提条件である」 三井物産:Social Good Company #72

メンバーズでは、2018年よりこれまで、Social Goodな企業や団体などを対象に、社会課題解決型のビジネスや取り組みを紹介するインタビューコンテンツを発信しています。今後は、noteコンテンツとして掲載しますので、よろしくお願いします。 日本を代表する総合商社であり、人の三井と言われるグループの中核企業、三井物産。目指すべきカーボンニュートラル社会に向けて、DX人材の育成と脱炭素実現のための事業を積極的に進めています。今回は、脱炭素社会を目指す意義、サステナビリティ戦

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プラスチック資源循環促進法とは ~施行の背景と私たちが目指す社会~

2022年4月からの施行が予定される「プラスチック資源循環促進法」(以下、プラスチック新法)。持続可能な社会に向けて、欧米諸国を中心に脱プラスチックが進められていますが、我が国の法律施行を理解する上で、日本がどのような戦略にもとづき、将来何を目指しているのかを把握しておく必要があります。プラスチック新法で何が変わるのか、事業者や生活者に何が求められていくのかをみていきましょう。 日本のプラスチック戦略と目指す社会を知る日本の目指す社会を知るカギとなるのが、2019年5月に策

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「患者さまの満足を第一に考えること、それが使命である」 エーザイ:Social Good Company #71

メンバーズでは、2018年よりこれまで、Social Goodな企業や団体などを対象に、社会課題解決型のビジネスや取り組みを紹介するインタビューコンテンツを発信しています。今後は、noteコンテンツとして掲載しますので、よろしくお願いします。 いち早くパーパス経営を実践し、社会課題の解決と企業価値創造の両立に取り組む、日本を代表する製薬会社「エーザイ」。脱炭素社会の実現にも、野心的目標を掲げ積極的に取り組んでいます。なぜ社会課題の解決に注力するのか?その原動力は何か?エーザ

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